練習マッチ「帝京大学Avs天理大学A」観戦記

試合結果

2017年(平成29年)8月24日(木)13:00キックオフ

於:菅平サニアパークメイングラウンド

練習マッチ

⚪︎帝京大学A 33(前半26-7/後半7-19)26 天理大学A●

 

 得点経過(前半)

前半2分 帝京陣での帝京スクラムを天理が押し込みスティール〜左右に展開し14久保が先制T,10松永G「帝京大0-7天理大」

前半7分 2度目のスクラムも天理大が激しく押し込み、帝京はコラプシングを取られる

前半10分 天理大が帝京G前で連続攻撃〜帝京がオフサイド〜天理大はスクラムを選択

前半11分 天理大は帝京G前でのセンタースクラムから右展開もラックでのオフザゲートを取られチャンスを逸す

前半17分 帝京大は9小畑の好タッチキックで初めて天理G前へ攻め込むと、ボールを奪い攻撃するもノットリリースを取られチャンスを逸す

前半21分 帝京大が自陣でアタック中、ラックからこぼれた球を天理が足にかけインゴールへ蹴り込むも、帝京9小畑が素早く戻りグラウンディングでドロップアウトに

前半25分 帝京大はハーフウェー付近からラインアウトをクイックスローイングすると左展開〜12ニコラスのタテ突破などでチャンスを作り最後は11竹山がT,11竹山G×「帝京大5-7天理大」

前半29分 帝京大はリスタートキックオフから12ニコラス〜2堀越でビッグゲイン〜FWゴリゴリ〜5菅原が激しいタックルを受けるがそれを弾き飛ばしT,11竹山G「帝京大12-7天理大」

前半31分 帝京大はハーフウェー付近で得たペナルティーから速攻を仕掛けるとオフロードパスを次々とつなぎ最後は9小畑 T,11竹山G「帝京大19-7天理大」

前半36分 天理のノータッチキックを帝京大15尾﨑が好カウンター〜11竹山が天理G前まで運び、最後は10北村がT,11竹山G「帝京大26-7天理大」

前半40分 帝京大が天理G前ラインアウトからFWゴリゴリでトライ目前に迫るもノットリリースを取られチャンスを逸す!ここでハーフタイム!

 

 得点経過(後半)

後半2分 帝京大は天理G前ラインアウトからFWゴリゴリでトライ目前もシーリングを取られチャンスを逸す

後半12分 帝京大はラインアウトから右展開〜左展開で11竹山が抜け出しそのままT,11竹山G「帝京大33-7天理大」

後半15分 天理大は帝京キックのカウンターから好ゲインで細かくパスをつなぎながら一気にゲインし最後は8フィシプナがトライしたかに見えたが、レフェリーの判定はノックオンで帝京スクラムに!

後半20分 天理大は帝京G前ラインアウトからモールを押し込み〜FWゴリゴリで1西川T,10松永G「帝京大33-14天理大」

後半23分 天理大はマイボールのセンタースクラムを激しく押し込み、帝京がコラプシングを取られる!早い時間帯に1番などを交代しスクラムを安定させた帝京大だったが、また押され気味に!

後半26分 天理大は敵陣ラインアウトからモールを約20m押し込み帝京G前でFWゴリゴリ〜天理の選手がタックルを受けファンブル、それを帝京がナイスセービングでターンオーバーに成功!

後半27分 天理大はハーフウェー付近ラインアウトから右展開〜サインプレーで入ったブラインドWTB11中野が抜け出し〜フォローした14久保がT,10松永G「帝京大33-21天理大」

後半31分 天理陣での天理スクラム〜またしても天理大が激しく押し込み帝京がコラプシングを取られる!

後半33分 帝京大が自陣22m地点中央でペナルティー〜天理大はスクラムを選択!

後半34分 天理大はマイボールスクラムを激しく押すと帝京大がコラプシング~天理大は再度スクラムを選択!

後半38分 天理大は組み直した帝京G前でのセンタースクラムから右展開〜左展開〜FWゴリゴリ〜9小畑がもぐり込みT,10松永G×「帝京大33-26天理大」

後半40分 リスタートキックオフから天理大は10が抜け出しチャンスを作ると好ゲインで一気に帝京陣深くへ攻め込むが、ラックで痛恨の反則〜帝京大がタッチへ蹴り出しノーサイド!

※観戦者が “そう見えた“ 通りに書いてる “非公式記録“ ですので、名前等の間違いやルール解釈ミス等があってもご容赦ください(笑)

 

因縁の天理大戦プレイバック

今年の菅平夏合宿中に組まれたAマッチ(1軍戦)は全部で3試合。「帝京大A 56-27 明治大A」、「帝京大A 82-0 早稲田大A」と尻上がりに調子を上げ、いよいよ最終戦の天理大A戦を迎えました。

天理大学との対戦と言えば、象徴的なゲームが2試合あります。

まず1試合目は何と言っても今から5年半前、2012年(平成24年)1月8日に行われた大学選手権決勝での対戦!

※2012.1/8 第48回大学選手権決勝

○帝京大学 15(前半12-7/後半3-5)12 天理大学●

今や日本代表の顔としてすっかり有名になった当時の天理大主将・立川理道選手(奈良県・天理高校出身~現・クボタスピアーズ)と帝京大主将・森田佳寿選手(奈良県・御所実業高校出身~現・東芝ブレイブルーパス)という奈良県でジュニア時代からライバルだった選手同士が両校主将として激突、12-12の同点から試合終了間際に帝京・森田主将のペナルティゴールが決まり、辛くも帝京大が大学選手権3連覇を達成するというとてもドラマティックな結末でした。

この時の帝京大はBKにはSO森田選手、CTB南橋直哉選手(現・神戸製鋼)など才能あふれる選手は多かったものの外のWTBトライをで取り切るスタイルはまだ確立しておらず、1番PR吉田康平選手(現・トヨタ自動車)、2番HO白隆尚選手(現・NTTコム)、3番PR前田龍佑選手(現・近鉄)という強すぎるFWのスクラムやラック周辺のパワープレーで勝ち切るスタイルでしたが、逆に天理大はFWに難がありつつもSO立川選手、12アイセア・ハベア選手、13トニシオ・バイフ選手で切り崩し、スピード豊かな両WTBとFBでスコアしていくという対称的なチームカラーでした。

※2017.1/2 第53回大学選手権準決勝

○帝京大学 42(前半14-5/後半28-19)24 天理大学●

こちらは記憶に新しい、今年1月2日の大学選手権準決勝で実現したカード!

5年前からプレースタイルを劇的に進化させ、展開力を駆使しFW・BKどこからでも点を取れるチームへと変貌を遂げたものの、そのぶんスクラムなどFWのパワープレーに弱点が出来てしまった帝京大学と、そのスクラムを中心としたFWのパワープレーが最大の武器となった天理大学。ひたすらスクラムを押し込み圧力をかけ続ける天理大学と、球を積極的にBKへ散らしフィットネス勝負に活路を見出す帝京大学、5年前とは真逆の攻防が繰り広げられました(笑)

※この試合の観戦記は、上のスコア部分をクリックすればリンクへ飛ぶことが出来ます。

 

観戦記

上記2試合を見比べてみれば、両校のチームカラーが全く入れ替わるかのように変貌を遂げたのがわかると思います。昨シーズンの反省を元に帝京大学が、そのスクラムを改めて強化し直しているのは周知の事実。実際のところ、この夏合宿で戦った2校、明治・早稲田に対しても昨季はスクラムで苦戦したわけですが、今回のゲームではどちらも明らかに優勢、組み勝ってました。

「ならば昨シーズン、スクラムでもっと大苦戦したこの天理大とはどうなのか!?」正直この試合の興味は、ほぼこのスクラムの優劣という一点に絞られていたと言っても過言じゃなかったと思うんですね。少なくとも私ジチョー的にはそこがこの試合の全てでした。

いざ試合が始まり、前半2分にいきなり帝京ボールでファーストスクラム。

基本的にマイボールスクラムは確実にボールをキープしつつBKへ供給するのが主目的なのであまり無理には押さない場合が多いのですが、ヤンボール(相手ボール)の場合は何とかしてボールを奪取したいわけですから、相手スクラムハーフがボールインした瞬間から全力で押し込みます。なのでこの場合の帝京ボールでのスクラムは、全く動かないか帝京がゆるやかに押し込めば帝京優勢、帝京が激しく押し込まれれば天理優勢ということになります。

さあその注目のファーストスクラムの結果はと言うと・・・天理大が激しく押し込みいきなりターンオーバーに成功、そのままあっさりと先制トライをあげます!前半7分の2度目のスクラムでも天理大が押し込み帝京がコラプシング(スクラムを故意に崩す反則)を取られます!つまり完全に天理大のスクラムの方が強いということです。

天理のスクラム有利が明らかになった途端、天理が一方的に攻めまくります。前半2分に先制した後も前半15分位まで帝京大を自陣ゴール前に釘付けにしたままほぼ一方的に攻めまくりです。この時間帯であと1~2本取れるチャンスが十分あったのに、ここで追加トライが奪えなかったのは天理大としては痛かったですね。もちろんそれだけ帝京大のディフェンス陣が集中力を切らさず粘り強くディフェンスし続けたということでもあります。

帝京大の1番左プロップは、これまで下のカテゴリだった李城鏞選手が本人の努力や取り組む姿勢などを総合評価してもらい初めて(!?)Aチームに抜擢されての先発出場でした。ただいきなり強い相手、しかも少し勝手の違う関西のチームとのスクラムだったため、おそらくメンバー間の呼吸や意思の疎通に若干の問題があったと思うんですね。なので今回は早めに西和磨選手と交代、それ以後はとりあえず帝京大も安定して組むことが出来ました。

スクラムが安定するのと時をほぼ同じくした前半15分頃、帝京大はSH小畑選手の好キックで初めて敵陣深くへ入ると、そこから本来の動きを取り戻し、4今村陽良選手、5菅原貴人選手、6古田凌選手ら強い上に走力もある選手たちが繰り返しタテ突進を繰り返し、BKに回せばニコラス・マクカラン選手、矢富洋則選手の両CTBが天理ディフェンスを乱し、あとは決定力のあるWTB竹山晃暉選手、FB尾﨑晟也選手らが縦横無尽に走りまくる。この流れで後半12分までに5トライをあげた帝京大が33-7と大きくリードを広げワンサイドゲームの様相に。

・・・ところが・・・帝京大が少しずつメンバーチェンジをしていく毎に肝心のスクラム対策に再びほころびが出始め・・・後半20分頃から以降はまたまたスクラムを天理に激しく押し込まれるようになっていくんです。すると試合の流れはまたまた天理に傾き始め・・・次々と追撃のトライを重ねていく天理大!

一時は点差が26点差もあったところから後半38分にはとうとう1T1Gで同点となる7点差にまで追い上げられてしまいます。(天理はここのゴールキックを外したのは痛かったですね。逆転の目のある5点差にしておかなければ!)そしてこのリスタートキックオフからも天理は10番SOが抜け出し帝京陣深くまで一気に攻め込みますが・・・ラック内で天理が反則を犯し、帝京がタッチへ蹴り出しノーサイド、帝京大が何とか逃げ切り薄氷の勝利をあげたのでした。

ここまで書けば何が言いたいかおわかりだと思いますが、ラグビーはやっぱりスクラムが命だってことです。天理スクラムが優勢の時間帯はほぼ天理が一方的に攻めまくりましたし、帝京が互角に持ち込んだ時間帯は帝京がほぼ一方的に攻め続けました。大学選手権に向けての課題は、「帝京がスクラムを再修正出来るか!?天理がそれを更に上回れるか!?」もうこの一点に尽きるんじゃないでしょうか!?

昨季大学選手権準決勝の振り返り記事でも書きましたが、天理大のスクラムはほぼ完成された内組み(通常とは逆方向へ押す)だと思うんですが、この組み方への対策は本当に難しく、筋力つけてメシ食って重くなればいいなんて単純なもんじゃないんですね。フロントローの組む角度や首の当て方など細かな技術はもちろんのこと、セカンドロー・バックローも含めたFW全8人でつま先の角度から押す角度まで緻密で強固なスクラムワークをもっともっと磨いていかなければなりません。しかも観客席での雑談からは「スクラムだけなら京産大の方がもっと強い!」なんて声も聞こえて来ました。関西のチーム、本当に恐るべしです!

でもこの時期にスクラムの強い天理大とやれたことで、スクラムをどのレベルまで強化しなければ通用しないのか等々、しっかりと基準が明確になったというのはプライスレスなプラス材料だと思うんです。いよいよ来月から関東大学対抗戦がスタート、関西のチームとの対戦が予想される大学選手権は12月中旬頃から始まりますので、そこまでにどこまで再整備出来るのか、そんな視点で観戦するとまた楽しさが倍増すると思いますよ♪

あくまでも100% “観戦者の私見” ですので、「それは違う!」と思ってもクレームはご遠慮ください(笑)

 

出場メンバー

[帝京大学A]

1 李 城鏞(リ ソンヨン)[4]大阪朝鮮172cm/105kg

⇒西 和磨(ニシ カズマ)[4]京都成章180cm/112kg

② 堀越 康介(ホリコシ コウスケ)[4]桐蔭学園174cm/102kg

⇒金 廉(キム リョム)[4]大阪朝鮮183cm/108kg

3 淺岡 俊亮(アサオカ シュンスケ)[3]京都成章186cm/130kg

⇒垣本 竜哉(カキモト タツヤ)[4]大阪桐蔭177cm/114kg

4 今村 陽良(イマムラ タカラ)[3]東福岡186cm/110kg

⇒小川 正志(オガワ マサシ)[4]長崎北陽台184cm/96kg

5 菅原 貴人(スガハラ タカヒト)[3]御所実業185m/105kg

⇒秋山 大地(アキヤマ ダイチ)[3]つるぎ191cm/111kg

6 古田 凌(フルタ リョウ)[4]京都成章183cm/102kg

⇒岩永 健太郎(イワナガ ケンタロウ)[4]長崎南山171cm/100kg

7 安田 司(ヤスダ ツカサ)[1]常翔学園180cm/100kg

⇒申 賢志(シン ヒョンジ)[3]大阪朝鮮175cm/97kg

8 ブロディ・マクカラン[3]ハミルトンボーイズ191cm/98kg

⇒吉田 杏(ヨシダ キョウ)[4]大阪桐蔭188cm/108kg

9 小畑 健太郎(オバタ ケンタロウ)[3]伏見工業170cm/73kg

⇒吉川 浩貴(ヨシカワ コウキ)[3]御所実業168cm/72kg

10 北村 将大(キタムラ マサヒロ)[1]御所実業171cm/78kg

⇒奥村 翔(オクムラ カケル)[1]伏見工業179cm/80kg

11 竹山 晃揮(タケヤマ コウキ)[3]御所実業176cm/82kg

⇒塩田 一成(シオダ イッセイ)[2]桐蔭学園177cm/84kg

12 ニコラス・マクカラン[1]ハミルトンボーイズ188cm/90kg

⇒大内 空(オオウチ ソラ)[3]佐野日大177cm/84kg

13 矢富 洋則(ヤトミ ヒロノリ)[4]仙台育英181cm/90kg

⇒鬼木 秀一(オニキ シュウイチ)[3]名古屋172cm/82kg

14 元田 翔太(モトダ ショウタ)[4]熊本工業178cm/94kg

⇒吉本 淳之助(ヨシモト ジュンノスケ)[2]東筑171cm/80kg

15 尾﨑 晟也(オザキ セイヤ)[4]伏見工業174cm/85kg

⇒亀井 康平(カメイ コウヘイ)[2]摂津176cm/71kg

※大学が発表したものを転記してますが、実際の出場選手と異なってる場合があります。 

[天理大学A]

1 西川 和眞[4]天理

2 藤浪 輝人[4]伏見工業

3 木津 悠輔[4]由布

4 澤井 未倫[4]伏見工業

5 由良 祥一[3]大産大

6 岡山 仙治[2]石見智翠館

7 島根 一磨[3]天理

8 フィシプナ・トゥイアキ[4]日本航空石川

9 小畑 拓也[2]京都外大西

10 松永 拓朗[1]大産大

11 中野 豪[3]常翔啓光学園

⑫ 王子 拓也[4]天理

13 松田 信夫[2]教校学園

14 久保 直人[3]天理

15 井関 信介[4]天理

[リザーブ]

16 赤平 勇人[4]青森北

17 谷井 連太郎[4]天理

18 水野 健[4]天理

19 藤井 秀人[4]大阪桐蔭

20 金村 拓海[4]常翔啓光学園

21 松岡 大和[1]甲南

22 藤原 忍[1]日本航空石川

23 棚橋 優大[4]花園

24 土橋 源之助[1]光泉

25 吉田 大樹[2]芦屋

 

この日グラウンドで会ったラグビー仲間たち

 

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ジチョー人見 誠

ジチョー人見 誠

パチンコ業界一筋30年、都内パチンコ店の営業責任者の50歳!岡山県岡山市出身!関西(かんぜい)高校入学後ラグビーと出会い、そのままラグビーに没頭!高校3年時にはラグビー部主将を務め~帝京大学でもラグビー部に在籍。息子も帝京大学ラグビー部に所属、史上初の親子部員。今でも足しげくグラウンドに足を運び、年間約120試合観戦している。

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